すっかりおなじみとなった村田製作所の1輪車型ロボット「ムラタセイコちゃん」が、さらに進化した。幅わずか2cmの平均台を、絶妙なバランスで渡る。無事に渡り終えると、ほほが赤く光る。日産自動車が、魚の群れを参考に開発したという「エポロ」は、障害物を自動で察知しながら、ほかのロボットとも一定の距離を保つことができるため、事故や渋滞を減らすことに応用ができるという。さらに、手を振るだけで電源が入るというテレビも展示している。このテレビは、リモコンなしでチャンネルを変えることができる。ほかにも最新技術が盛り沢山な「CEATEC JAPAN 2009」は、千葉・幕張メッセで6日から10日まで開催される。
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