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上海総合指数
中国市場はまちまち。上海総合指数は小幅高で続伸。前週末比0.05%高の3,109ptで引けた。終日売り買いが交錯し、一時3,100ptを割り込んだが、引け間際にプラスに転じた。上海B株指数は同0.81%安の210pt、深センB株指数は同0.49%高の549ptで引けた。セクター別はまちまち。鉄鋼株が買われたほか、金融、鉄道インフラ、電力、不動産、通信株の一角も上昇。中国工商銀行、中国建設銀行はいずれも小幅高で引けた。一方、石油株が売られた。上海B株では、主力の内蒙古伊泰煤炭が1.05%安と8日ぶりに反落。上海振華重工、華新セメントも小幅安となった。江蘇新城地産が4.39%安と値下がり率トップ。深センB株では、重慶長安汽車が6日続伸。5.05%高で値上がり率トップだった。張裕ワインは3.57%高。1〜9月期で24%増益となったことが好感された。このほか、中国国際コンテナ、江鈴汽車も小幅高で引けた。一方、1〜9月期で赤字転落となったことに加え、12月通期も赤字転落との見通しを発表した石家庄宝石電子ガラスは2.67%安。また、万科企業は小幅安。1〜9月期で30%増益となったが、特に材料視されなかった。

