主婦アルバイトのキャッシングローンは即日融資審査の金融機関…TOPへ
招商局地産
中国市場は急反落。上海総合指数は前日比2.33%安の2,960ptで引けた。朝方から売られ、終始売り優勢となり、9営業日ぶりに3,000ptを割り込んだ。上海B株指数は同1.06%安の205pt、深センB株指数は同1.79%安の531ptで引けた。中国建築A株のロックアップ解除に伴う需給悪化懸念や、当局が個人向け融資規制を強化するとの観測も嫌気された。主力株が売られ、指数を押し下げた。金融、石油、鉄鋼、不動産株の下げがきつい。1〜9月期決算で14.1%減益となったペトロチャイナは1.86%安。電力、石炭、インフラ株もさえない。上海B株市場は3銘柄を除き全面安。主力の内蒙古伊泰煤炭、上海振華重工が売られたほか、不動産株もさえない。一方、1〜9月期決算で純利益225%増となった浙江東南発電が1.82%高と値上がり率トップ。深センB株では、指数ウエートの大きい万科企業が4.72%安と3日続落。常柴が5.65%安と値下がり率トップ。1〜9月期決算で黒字転換となったが、特に好材料視はされなかった。中国国際コンテナ、招商局地産も大幅安。一方、江鈴汽車が1.91%高と続伸。

