主婦アルバイトのキャッシングローンは即日融資審査の金融機関…TOPへ
南山熱電
中国市場はまちまち。上海総合指数は7日続伸。先週末比0.36%高の3,175ptで引けた。前場は売り買いが交錯したが、後場に買い戻され、この日の高値圏で引けた。上海B株指数は同0.15%安の219pt、深センB株指数は同0.14%安の560ptで引けた。セクター別はまちまち。電力、鉄鋼関連銘柄が買われたほか、金融、鉄道インフラ株の一角も上昇。中国工商銀行、中国銀行、中国人寿保険がいずれも小幅高で引けた。一方、石油、不動産株はさえない。ペトロチャイナ、シノペックが下落したが、石油製品価格の引き上げが見送られるとの観測から失望売りが入ったもよう。上海B株では、主力の内蒙古伊泰煤炭、上海振華重工が売られ、指数を押し下げた。上海陸家嘴、上海金橋などの不動産銘柄も安い。一方、電力価格の改定案が近くまとまるとの観測から、浙江東南発電、華電能源などの電力株が買われた。深センB株では、不動産大手の万科企業が4日ぶりに反落となったほか、招商局地産、康佳集団も売られた。一方、南山熱電が7.30%高と値上がり率トップ。中国国際コンテナも3日続伸。

