主婦アルバイトのキャッシングローンは即日融資審査の金融機関…TOPへ
上海振華重工
中国市場は上昇。上海総合指数は8日続伸。前日比0.09%高の3,178ptで引けた。朝高でスタートし、終日プラス圏で推移。一時3,200ptを回復する場面も見られたが、利食い売りから上げ幅を縮小した。上海B株指数は同0.85%高の221pt、深センB株指数は同0.41%高の563ptで引けた。10月の自動車販売や不動産販売額などが好調だったことが材料視されたが、主要経済指標の発表をあすに控え、見極めムードも台頭した。銀行、鉄道インフラ関連株が買われ、中国工商銀行、中国銀行がともに上昇。一方、石油、鉄鋼、エネルギー株が売られた。10日付で石油製品価格が引き上げられたものの、ペトロチャイナ、シノペックがいずれも3日続落して引けた。上海B株では、内蒙古伊泰煤炭が2.93%高と反発。1〜10月の不動産販売額が116.3%増となった江蘇新城地産も買われた。電力株はまちまち。上海振華重工は変わらず。深センB株では、万科企業、招商局地産などの主力株が買われ、指数を押し上げた。江鈴汽車も小幅高で3日続伸。麗珠医薬、一致薬業などの医薬関連株も上昇。一方、中国国際コンテナは変わらず。

